シャンプーしすぎて頭皮乾燥!毎日シャンプーのデメリット・メリット!やめるべき?

シャンプーしすぎて頭皮乾燥!毎日シャンプーのデメリット・メリット!やめるべき?

日本人シャンプーし過ぎ問題

「毎日髪を洗うことは当たり前」は「世界の非常識」です。

アメリカでは、毎日髪を洗う人は23%しかいません。中国等でも2~3日に1回洗うのが習慣化しています。

日本人は、約70%の方が「自分の髪は傷んでる・ダメージがある」と回答しましたが、原因はシャンプーし過ぎにあるかも知れません。

界面活性剤はタンパク質を分解する作用があり、髪と頭皮はタンパク質の割合が高いので、髪の洗い過ぎが、ダメージや乾燥につながっていることになります。また界面活性剤により皮脂を落としすぎてしまい頭皮にもダメージを与えてしまう場合があります。すすぎ残しも髪と頭皮、両方にダメージを与えます。

この記事では、毎日シャンプーのメリットデメリットを理解し、ベストなシャンプー方法をお伝えしたいと思います。

メガミノワッカシャンプートリートメント

毎日シャンプーでも髪ダメージを抑えるならグルタミン系アミノ酸シャンプーがとても良いです。メガミノワッカは洗浄力はとてもマイルドでとても香りが良いヘアケアです。

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目次

毎日シャンプーはしすぎ?毎日はしないもの?

シャンプーのダメージとは?

毎日シャンプーをする必要はありません。しかし毎日シャンプーが悪いわけではありません。香料の香りや、コンディショニング成分による滑らかな手触りがほしい方は、毎日シャンプーしても問題はありません。しかしシャンプーの選び方、方法は見直しは必要かも知れません。

まずは毎日シャンプーのメリット・デメリットを知り、毎日シャンプーの習慣を考えてみるのが良いでしょう。

毎日シャンプーのメリット・効果は?

毎日シャンプーのメリットは、やっぱり髪はツルツル・いい香りになることです。多少のダメージより、ツルツル・いい香りを優先する人がほとんどです。ダメージを気にしてたら、ヘアカラーやパーマ、アイロンもできません。

つるん、すとん、いいい香りが得られる

臭い匂いがせず清潔さが保たれる

頭皮には「皮脂」があり、皮脂は油と同じく酸化し黒くなります。油の酸化により独特の油の匂いが出てきます。酸化した皮脂を落とすことで、臭い匂いはしなくなります。毎回のシャンプーで「フケ」や「埃」などの異物を落としているので、頭皮と髪が清潔になります。

トリートメントによりダメージをケアできる

日常的に髪や頭皮はダメージを受けています。紫外線によるダメージや、摩擦や乾燥によるダメージ、そしてサロンでカラーリングやパーマを行うことによる、ケミカルダメージなどです。

ダメージを受けてキューティクルが乱れ、コルテックスの密度が低くなると、ダメージに対する抗体も弱くなります。ダメージをケアする成分が入っているヘアケアを使うことで、ダメージケアと保護をすることができます。

い香りとツルツル感

シャンプートリートメントは「髪のメイク」とも言えます。シャンプーの楽しみで「好きな香り」がありますよね。シリコン系トリートメントを使うと、ツルツル感があり髪がキレイに見えます。髪に付着したシリコンやオイルの屈折効果で、髪に艶が生まれるからです。

香り、ツヤ、サラサラ….見た目だけじゃなくて、これが自分の髪って思うと嬉しくなりますよね。

毎日シャンプーのデメリット・問題点は?

次は、毎日シャンプーのデメリットです。毎日シャンプーのデメリットは髪と頭皮にダメージがあるということです。

髪がダメージを受けた状態

髪にダメージを与える

界面活性剤はタンパク質を分解する作用がある為、髪と頭皮のタンパク質が分解が進んでいくと、ダメージに変わってきます。洗浄力が自分の頭皮環境に合っていないと、余分な皮脂まで落としてしまい、頭皮が乾燥し、フケやかゆみが発生します。

また、シャンプー中は激しい摩擦がかかるため、摩擦ダメージも否定できません。

頭皮が乾燥する

毎日のシャンプーは頭皮が乾燥してしまう可能性があります。

しかし、人によるため、一概には言えません。但し、シャンプーの界面活性剤は、必要な皮脂まで落とす可能性がある為、使っている洗浄成分が自分にとって適切か把握する必要があります。

また、界面活性剤はタンパク質を分解する効果がある為、長い時間頭皮にさらしてしまうと、頭皮にダメージが残り、乾燥の原因とリスクとなります。

洗い過ぎは逆に抗体力が弱くなる

人には免疫システムがあり、ほどよい量の雑菌は抗体力が強くなります。「清潔にしすぎ」が原因でアレルギーになる子供も多いというデータもあるほどです。

すすぎ残しの頻度が多くなる

正しく「すすぎ」が出来ている人は実はほとんどいません。すすぎ残し、すすぎ過ぎ、どちらも髪にはよくないのです。特に問題なのはすすぎ残しです。すすぎ残しは、髪と頭皮にダメージを与えてしまい、残留時間が長ければ、ダメージは多くなります。しかし、残留しているとは気づけません。

毎日シャンプーをやめると髪はどう変わる?

つるつるの髪

毎日シャンプーしないことで髪はどう変わるのでしょうか。

乾燥が弱まり髪がしっとり柔らかく

髪が柔らかくなる事が実感できるかも知れません。頭皮や髪の乾燥を感じている人は、毎日のシャンプーが原因である可能性もあります。

ここでたとえ話をします。しっとりとしたパンには、バターが使われています。バターの油分があると、水分が抜けにくく、ふっくら柔らかいパンになります。

髪もパンと同様に「水分と油分のバランス」が保たれる事でキレイになります。しかしシャンプーは油分を落とします。油分が減ると水分も同時に減り、髪は乾燥してパサつきます。シャンプーを減らす事で、髪がしっとりします。

洗浄ダメージが減る

シャンプーは、キューティクルや髪内部、頭皮にダメージを与えます。ダメージには種類があります。

  • 界面活性剤のダメージ
  • すすぎ残しダメージ
  • 摩擦のダメージ

界面活性剤とすすぎ残しは説明しましたが、シャンプーは洗う時に髪に摩擦がかかります。髪に摩擦がかかるとキューティクルが乱れます。

濡れた髪に摩擦がかかると、乾いている状態の髪よりもダメージを受けやすくなります。シャンプーの摩擦ダメージはかなり大きいものと考えた方が良いです。

毎日シャンプーをしないで湯シャンにすべき?

湯シャンの効果とは?

湯シャンは人によりメリットデメリットの差が大きいため、簡単にはおすすめできません。

人によっては、お湯だけのシャンプーで髪と頭皮がキレイになったという方もいます。しかし臭いとべとつきが強くなり、フケも増えたという方もいます。毎日シャンプーから湯シャンだけに切り替えするのは、リスクがあります。

湯シャンについてのメリット・デメリット、やり方等を別の記事にて纏めています。

【湯シャンガイド】効果ない?デメリットメリットは?問題点・効果・頻度・やり方まで解説

毎日シャンプーならこの2つの方法!

毎日シャンプーする場合のベストな方法は?

普通の肌もしくは乾燥肌か、脂性肌かで異なりますが、下記のパターンをおすすめします。

  • 普通の肌もしくは乾燥肌の方は「アミノ酸シャンプーで毎日洗う」
  • 脂性肌の方は「アミノ酸シャンプーと、洗浄力の強いシャンプーを使いわけて洗う」

毎日のシャンプーで常に洗浄力の強いシャンプーを使うと、髪と頭皮に負担もかかりますし、皮脂の落とし過ぎは逆に皮脂分泌を更に強くしてしまい、痒みや臭いの原因にもなります。

毎日のシャンプーにはアミノ酸!アミノ酸中から更にこの成分に注目!

マイルドシャンプー

毎日シャンプーをする場合は、特にマイルドなシャンプーであるアミノ酸系のシャンプーを選ぶのが良いでしょう。しかし、アミノ酸にも洗浄力が強い・弱いがあります。

ココイルグルタミン酸TEAがメインのシャンプーがマイルド

アミノ酸ではココイルグルタミンさんTEA等のグルタミン系と呼ばれる洗浄成分がおすすめです。

最近では「ラウロイルメチルアラニン」というアミノ酸の洗浄成分が多く使われていますが、ラウロイルメチルアラニンは安価でな為、広く使われ始めています。但し、アミノ酸の中でも洗浄力が強い部類です。

マイルドな洗浄成分だと「ココイルグルタミン酸TEA」になります。ベビーシャンプーやダメージ系のシャンプーに使われています。

コラーゲンやトレハロース由来の洗浄成分が保湿感もある成分

コラーゲンやトレハロースから作られた洗浄成分があります。コラーゲンやトレハロースはお肌の保湿剤としても使用されていますね。アミノ酸よりも高価で、泡立ちが弱いのでメイン成分では使われませんが、アミノ酸洗浄成分と合わせて使うと、シャンプーだけでもしっとりとする洗いあがりになります。

3日に1回、週1回、月1回など髪質に合わせ洗浄力が強めのシャンプーを使用する

洗浄力の弱いシャンプーが髪に合う方は、洗浄力が強いシャンプーを使用する必要はありませんが、フケが出たり、脂分が気になるという方は、時に洗浄力の強めのシャンプーを使うと良いでしょう。

使う頻度は、髪質や頭皮環境により個人差がある為、コンディションに合わせて自分にとってのベストタイミングを探していくことになります。

サロン効果!徹底的なダメージケアができる成分が配合されている商品を取り入れよう!

ダメージ毛と健康毛では外部刺激の受け方も違う

ダメージをケアするにはセラミドやペプチド、ケラチンが良いです。セラミドやペプチドは、髪を健康上に導き、外部刺激からも強くしてくれます。

 「すすぎ」や「ドライヤー」でダメージケアする成分とは?

シャンプー後のドライヤー

ダメージをケアする成分は数多くありますが、「すすぎ中」や「ドライヤー中」でもダメージケアしてくれる成分は知ってますか?

不思議な話しですが、研究の進化によりすすぎとドライヤーでも効果が出る成分があります。ラクトン誘導体、ペプチド誘導体などです。ラクトン誘導体やペプチド誘導体が配合されているヘアケア商品は着目していくと良いです。

毎日シャンプーにはメガミノワッカシャンプートリートメント

新パッケージのメガミノワッカ

メガミノワッカフレグランスシャンプーは、髪にダメージを感じる方に適したシャンプー・トリートメントです。また湯シャンを断念した方や、湯シャンを検討している方にもおすすめします。

詳細ページはこちらから

ココイルグルタミン酸TEA+コラーゲン由来の洗浄成分

メガミノワッカシャンプーは、ココイルグルタミン酸TEAがメイン成分です。コラーゲン由来の洗浄成分も配合されており、マイルドに洗いながらもダメージケア効果があり、しっとり仕上げる泡になっています。

アミノ酸で特にマイルド+コラーゲン由来の泡でしっとり&ダメージケア

セラミド+疑似セラミド+コラーゲン由来ペプチド誘導体

セラミド、疑似セラミド、コラーゲン由来ペプチド誘導体が、髪のダメージを徹底ケアします。シャンプーのし過ぎによるダメージから守るために配合されています。

メガミノワッカのトリートメントにはペプチド誘導体が配合されており、「すすぎ」と「ドライヤー」をするときにもダメージケアできる成分です。

通常のダメージケアだけでなく、すすぎ、ドライヤーの時もダメージケアが可能です。

「たまにさっぱり」のクレンズシャンプーも用意

「たまにさっぱり用」のクレンズタイプのシャンプーも用意があります。

普段は、通常のシャンプーとトリートメントを使用し、たまにさっぱりさせる時に、クレンズシャンプーを使うと髪と頭皮のバランスが取れるようになります。

まとめ

日本人の清潔さは世界でも有名ですが、清潔にすることで髪にダメージを与えている現状があります。

毎日シャンプーはしたい!でもダメージも残したくない!という方は、この記事にあるシャンプー法を試してみてくださいね。

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